毎日天気予報を見ていると、最低気温がマイナスになることが無いですねw
わずか何度か地球の地軸が傾いているだけで、季節が存在するんですよ!
つくづくこの地球という惑星は奇跡だなと思います。
なwwんwwwwだwwwそwwwりゃwwwww
さて、
今回は自動車保険の話です。
自動車についてまわる、いわゆる維持費のひとつです。
自動車にかかわる保険は2つあります。
1つは、「自賠責保険」。これは、強制保険とも呼ばれたりしますが、自賠責保険に入らないと車検は受けれません。つまりは、車検付きの自動車を所有されている方は必ず加入しています。これは国が運営している保険で、被害者救済の為だけの補償内容になっています。
もう1つは、「任意保険」。
自動車保険といわれればこちらの方が一般的ですね。
自賠責保険は、人的補償のみ(被害者への賠償)になるのですが、任意保険はそれ以外も補償しています。
任意保険には、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険」「人身傷害保険」「車両保険」があります。
また、それぞれに「特約」などもありますから、かなりの保険・補償を付けることが可能です。
保険の詳細説明は省きますので、ご興味のある方は保険種類にリンクを貼りましたのでご確認ください。
私のオススメプランですが、
対人賠償保険は「無制限」、対物賠償保険も「無制限」、対物賠償特約で「対物全損差額補償」、人身傷害保険「5000万円」、特約で「弁護士費用」。
こんな感じです。
車両保険は、あった方がよいと思いますが、予算と要相談ですね。
ただし、車両保険は新車購入時はつけておいたほうが良いです。初度登録から3年以内の車は新車割引がきくので、保険料が随分安くなりますよ。
任意保険の等級ですが、1等級から20等級まであり、20等級が最大割引が効いている状態です。
通常、初めて(新規で)任意保険に加入する場合は6等級スタートになり、1年ごとに1等級ずつ上がっていきます。
こんな感じ。↓
しかし、任意保険を使うと3等級ダウン!!!!!!!!!
対人賠償や対物賠償は無条件で保険を使うべきですが、車両保険の場合は「免責金額」「修理費用」「翌年の保険料」などを考慮して使いましょう。
車両保険で「フロントガラスの飛び石修理・交換」は等級が下がりません。等級据え置き事故(今年が10等級なら来年も10等級)になります。
自動車保険は「掛け捨て」です。
だからといって安く済まそうとしたら、補償も安くなります。
いざ保険を使おうとしたときに、補償が足りなければ本末転倒です。
最近では対人無制限は常識ですが、対物保険も無制限にしましょう。
万が一、電車にぶつかったら、精密機械を運搬するトラックにぶつかったら、賠償金額は「億」になりますよ。