梅雨明け、即夏全開ですね。
ここ数日は猛暑日が続き、夜も熱帯夜続きでいささか体力も減退気味です。
さて、今回はクルマに関する夏のマメ知識ということで、いくつか
ご紹介していきます。
1つでもお役に立てればうれしいです。
①夏場のカーエアコンは「内気循環」モードで使用すると、冷えるのも早くより冷たい冷気がでます。
クルマのエアコン部には、「内気循環」と「外気導入」の切替スイッチがあるのをご存知ですか?
「外気導入」は外気を取り込み、空気を冷やしてから室内に送風しますが、「内気循環」は車内の空気
を冷やして送風するので冷えが早く、かつ風量も大きくなります。
冬場は逆に「外気導入」にしておかないと、ガラスの曇りがとれません。
②炎天下で駐車する場合は、サンバイザーを使いましょう。フロントガラスを覆うやつね。
直射日光を遮り、室内温度の上昇を防ぎます。ガラスからの熱の進入は結構大きいです。
また、ダッシュボードを直射日光から守ることにより、ダッシュボードの変形を防ぎます。
一度変形すると元には戻りませんよ。
③外装色による室内温度差はほとんどありません。
黒色のクルマと白色のクルマ。黒色のクルマの方が室内温度が高そうですが、実際はほとんど変わりません。
しかし、クルマの表面温度は黒の方が20℃位高いようです。
クルマの表面温度が違うので、エアコンの冷え方には違いが出てきます。つまり、濃色車のほうが淡色車より
エアコンの冷えや効き方が遅く、また弱いといえますね。
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